
衣装小道具パートの1つ目の仕事は衣装の修繕です。タブローの衣装は2種類あり、練習用と本番用があります。本番用は時間があるのでゆっくりなおすことができるのですが、練習用は練習中に壊す生徒や、着てみてからサイズが合わないと言い出す生徒がいるので(結構多い数の人ですが)大変な仕事になります。
2つ目の仕事は小道具の作成、修理です。小道具はとても壊れやすいにもかかわらず、どれだけ注意してもキャストがふざけて振り回したり、ぶつけたり、殴ったり、格闘したりするのでよく壊れます。また、長年同じものを使っていると変色したり、変形したりします。そこで、小道具を作ったり、修理したりします。
衣装小道具は本番では舞台袖に待機して小道具を渡したり、舞台上に出したり、片づけたりします。どちらかといえば舞台監督や演出とは違い舞台上よりも本部での作業がメインなので、そして本当に裏方なので、本番は静香にするというのが一番の作業となります。
キャスト、舞台監督、演出もいいですが、衣装小道具もいいパートです。さあ、衣装小道具に入ってタブローをしたから支えましょう!!