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衣装小道具パートについて





 衣装小道具についてのご紹介をします。

 衣装小道具はタブロー全体から見ればとても地味なパートですが、なくてはならない大切なパートです。それでは活動内容を見ていくことにしましょう。

 衣装小道具パートの1つ目の仕事は衣装の修繕です。タブローの衣装は2種類あり、練習用と本番用があります。本番用は時間があるのでゆっくりなおすことができるのですが、練習用は練習中に壊す生徒や、着てみてからサイズが合わないと言い出す生徒がいるので(結構多い数の人ですが)大変な仕事になります。

 衣装は家庭科室と大講堂上のタブロー本部で修繕します。ミシンを使うことよりも手縫いの方が多いです。全然縫い物ができなかった私も衣装小道具で2年間衣装担当になってだいたいは縫えるようになりました。


 2つ目の仕事は小道具の作成、修理です。小道具はとても壊れやすいにもかかわらず、どれだけ注意してもキャストがふざけて振り回したり、ぶつけたり、殴ったり、格闘したりするのでよく壊れます。また、長年同じものを使っていると変色したり、変形したりします。そこで、小道具を作ったり、修理したりします。

小道具はタブロー本部でほとんどの時間作ります。タブロー本部はストーブがあるので比較的暖かいです。また、キャストがたまるのでにぎやかです。


 衣装小道具は本番では舞台袖に待機して小道具を渡したり、舞台上に出したり、片づけたりします。どちらかといえば舞台監督や演出とは違い舞台上よりも本部での作業がメインなので、そして本当に裏方なので、本番は静香にするというのが一番の作業となります。

 裏方のなかでも裏方にあたるので活動時間は舞台練習の終了後です。そのために夜遅くまで学校にいることができます。

 衣装小道具は全体から見ると地味ですが、もしなければキャストは全員体操服で演技をしなければいけない、そして博士は贈り物を贈ることができない…など大問題となる大切なパートです。また、自分たちの作ったりなおしたりしたものが実際使われているときの感動は言葉では表せないものがあります。


 キャスト、舞台監督、演出もいいですが、衣装小道具もいいパートです。さあ、衣装小道具に入ってタブローをしたから支えましょう!!